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☆かのん☆彡

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ラストサムライ

19世紀末。南北戦争の英雄、オールグレン(トム・クルーズ)は、原住民討伐戦に失望し、酒に溺れる日々を送っていた。そんな彼が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれる。初めて侍と戦いを交えた日、負傷したオールグレンは捕えられ、勝元(渡辺謙)の村へ運ばれた。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶を目論む官軍に反旗を翻していた。異国の村で、侍の生活を目の当たりにしたオールグレンは、やがて、その静かで強い精神に心を動かされていく。

ハリウッドが日本を描くときに、日本人としてまず気になるのは、これまで数々の作品で体験してきた違和感。アメリカのレンズに映される日本人は、どこか滑稽で奇妙で、得体の知れないエイリアンでしかなかった。変わりゆく時代に失望し、誇りを失った主人公・オールグレンは、遠き異国、日本で、信念を貫く武士の精神を吸収していく。ここではオールグレンがエイリアンであり、彼が出会った日本の侍たちが真のヒーローとして描かれる。

勝元を演じた渡辺謙の迫力は、トムをも凌ぐほど強烈だ。さらに、真田広之、原田眞人や福田清三ら、実力派俳優たちが凛とした素晴しい演技を見せ、日本人による日本の演技がきちんと表現されている。アメリカらしい演出が出すぎた部分もあるけれど、ハリウッドが持つリアリズムへのこだわりが、異なる文化をうまく際立たせ、交差させて、充分に納得し且つ楽しめる大作となった。

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私はこの映画が大好きで、この映画は映画館で観て、DVDでも観て、今日TVでも観ましたが、やはり武士の意地のような、武士はこんなだったんだと三回とも思いました
またラストシーンは三回とも泣けてしまいました
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2006/12/11 01:06|映画TB:0CM:0
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2004 5/12 kae-ruとは…。自分を変える。そんな事を思ってこのサイトをつくりました。                  2009/1/1 明けまして、おめでとうございます<(_ _)> 早いモノで、2009年、突入です!!今年は、どんな年となるか?楽しみです!!(o^∇^o)ノ  

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